シングルマザーの「子供を寂しくさせない工夫」

シングルマザーの家庭で育つ子供は、一般的な家庭と比べて「寂しさ」を多く感じてしまう可能性が高くなります。

ひとり親であるため、物理的に親と接する時間が少なくなってしまうので当然のようにも思えます。しかし、できる限りの工夫を行うことでその寂しさを軽減させてあげることができますよ。

「できる限りのことはしているから、これ以上時間を作ることはできない」という思いはあるかもしれません。

ゆーか

1つでも実際に使える工夫が見つかれば、その分子供の寂しさは軽減されるので、愛する子供の為にも一緒に考えてみましょう。
わたしも日々、試行錯誤の繰り返しです…!

この記事では、そんなシングルマザーの「子供を寂しくさせない工夫」について解説していきたいと思います。

目次

シングルマザーの「子供を寂しくさせない工夫」

基本的に毎日時間に追われて暮らさなければならないシングルマザーにとって、「時間さえあれば」という思いが常に心にあるはずです。

参考記事:経済面だけじゃない!シングルマザーが抱える不安と辛さ

しかし、1日24時間という時間そのものを変えることはできません。

  • 家事などを行いながら同時に子供とコミュニケーションが取れるようにする
  • 時短をして子供との時間を作る

このどちらかの方法を実践するしか解決策はありません。

もしもここで挙げる工夫が実践できそうであれば、ぜひ積極的に試してみましょう。

ゆーか

自分や子供に合う合わないがあると思うので、肩の力は抜いて焦らずにいろいろと試していきましょう!

家事を一緒に行う

3歳~4歳くらいまでの幼児の場合はなかなか難しかったりしますが、5歳以上になれば家事を一緒にしながら楽しむことができます。

その日にあった出来事などを聞きながらも、一緒に洗濯物をたたんだり、料理をしたりすれば、子供の寂しさも解消できますし、子供自身の生活力向上にも繋がります。

ママとしても家事が早く進むので、一石三鳥だと言えます。

我が家の場合は、シングルマザーになる前の娘が4歳頃から一緒に家事をしていました。本人のやる気さえあれば、時間がかかっても、多少雑でも、毎日一緒に家事をしていました。

ゆーか

そんな流れもあって、小5で離婚した当時から娘は積極的に家事を手伝ってくれるため、一緒に家事をしながら1日の出来事をお互いにマシンガントークで、永遠に喋っています。

時短グッズを積極的に活用する

本来であれば、洗濯や掃除、料理などを時短できる「時短家電」を購入して暮らしに役立てるのが一番効果が高いのですが、シングルマザーの家庭では経済的に余裕がないケースが多いため、現実的に難しいかもしれません。

例えば3万円~4万円程度で2人暮らし用の食洗器などが購入できるので、そういった比較的安価な時短家電が購入可能であれば積極的に活用すべき

日本の商品開発技術は非常に高いので、現代では「え?こんなに便利なグッズがあるんだ」と驚くほどの商品が売られていたりします。

しかも、100円均一のお店やホームセンターなどでもいろいろな時短グッズが販売されているので、経済的な負担も少なくて済みます。

ゆーか

いくつかの時短グッズを生活に役立てれば、5分~10分という時間を生み出せるかもしれません。

「たった5分~10分」と思うかもしれませんが、いつもより5分でも10分でも多く子供とコミュニケーションを取ることができれば、必ず子供の寂しさは軽減されるはずです。

特にまだママのお手伝いができない幼児の場合は、「時短」に対して強い意識を持つことが重要だと言えるでしょう。

交換日記を行う

シングルマザーは、正社員で働いている人もいればパートやアルバイトとして働いている人も多いでしょう。

仕事が終われば買い物をしたり子供を迎えに行ったりとかなり忙しい時間を過ごします。帰宅後も洗濯物や夕飯の支度など、子供と話したくても話せないものです。

そんな時は、「交換日記」を試してみると良いかもしれません。

毎日1回交換日記を見て、思ったことを書くようにすると、お互いの心が楽になっていきます。

子供は、ママが忙しくて相手にしてくれない時でも、交換日記にママに対しての好きという気持ちや寂しさなどを綴ることができますし、ママは子供が寝た後にそれを見ることで子供の心情を把握することができます。

ゆーか

ママからも文章や絵を描くことで、翌日に子供が見て「ママと繋がっている」という感覚をより深く感じることができますよ!
書いたものはそのまま思い出としても残るのでとってもおススメです!

子供との時間が少しでも増えれば、ママの幸福度も上がる

1日の中で子供と触れ合う時間が少しでも増えれば、子供もママ自身も幸福度が増加します。

それは、ただの精神論ではなく、実際に「セロトニン(幸せホルモンと言われている神経伝達物質)」が触れ合うことで分泌されるからです。

手を繋いだりギュッと抱きしめるのはもちろん、目と目を合わせてお話をしたり、声を聞くだけでもセロトニンは分泌されます。

今よりも5分でも10分でも子供とのかかわりを増やすことができれば、その分必ずお互いの幸福度は上がるのです。

幸福度が上がると、ストレスが軽減されたり、集中力が上がるといったように家事や仕事にも良い影響を与えます。その良い影響によって効率が上がり、結果的に子供とかかわる時間も更に増えることでしょう。

このような、ポジティブなスパイラルを生み出す為にも、5分~10分だけでも接する時間を増やす工夫が重要だと言えるのです。

まとめ|ちょっと意識するだけで全然違う!

今回は、シングルマザーの「子供を寂しくさせない工夫」について解説してきました。

  • 家事を一緒に行う
  • 時短グッズを積極的に活用する
  • 交換日記を行う

これらの方法を実践することで、子供との時間を増やせる可能性は高まります。

ゆーか

もしもこれらの方法が合わなければ、また違う方法を考えてみれば良いだけです。自分を責めないで下さいね!

「シングルマザーだから無理」と諦めるのではなく、「どうしたら子供との時間をもっと増やせるか」を考えながら暮らしていきましょう!工夫次第できっと今よりも子供の笑顔を増やすことができるはずですよ。

わたしも日々、試行錯誤しています。子供が成長するにつれて、どんどんベストな方法も変わってきますよね。

自分を追い詰めることなく、できるだけ楽しみながら様々な工夫を重ねていきたいですね!お互いに頑張りましょうね。

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このブログを運営している人

30代前半。小学生の娘と2人暮らしのシングルマザー。
元夫の多重債務が発覚し、任意整理を経験して、元夫と共にブラックリスト入り。
その後、元夫のモラハラ・不倫を経て離婚。
現在は借金地獄から解放され、娘と2人、毎日HAPPYに過ごしながらお役立ち情報を発信しています(o^^o)
自己紹介記事はコチラ▶▶【運営者情報】HAPPYシングルライフゆーかの自己紹介

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