シングルマザーにとって恋愛はハードルが高い?現実的な問題とその必要性

訳あってシングルマザーとなった女性たちは、「母」として日々苦労を重ねているかと思いますが、その前に「女性」でもあります。

特に20代~40代の女性であれば、「男性と恋をしたい」という想いを持つこともありますよね。

しかし、実際には「シングルマザー」であることが恋愛へのハードルを上げ、障害となってしまうことも確かです。

いったいなぜシングルマザーは恋愛をしずらいのでしょうか?

この記事では、そんな「シングルマザーにとっての恋愛の難しさ」と「恋愛の必要性」について解説していきたいと思います。

目次

シングルマザーの恋愛へのハードル

お互いを異性として意識している男女が恋愛関係になるのはごく自然なことですが、これがシングルマザーという立場になるとそう上手くはいかないというのが現実です。

具体的には、以下のような問題がシングルマザーの恋愛の「壁」となってしまいます。

  • 忙しすぎてデートもできない
  • シングルマザーは恋愛対象外になりやすい
  • 経済的な余裕がない

それぞれの問題について、詳しく解説していきますね。

忙しすぎてデートもできない

シングルマザーの生活はとにかく忙しいです。

平日は子供の幼稚園や保育園、学校などの準備や送迎などがありますし、自分自身も仕事をしなければいけません。

洗濯機をまわして干し、朝食を準備して食べさせ、洗い物をするということも必要です。

仕事から帰ってくると、買い物などをパパっと終わらせて家事を進めます。子供を迎えに行く必要がある場合もありますよね。

その後夕食を作り、子供に食べさせ、束の間のコミュニケーションを取ったりお風呂に入れば、すでに21時を回っている可能性が高いです。

休日に関しても、家事を一通り終わらせなければなりませんし、平日にできなかったものや後回しにしたものをこなします。

平日になかなかできない掃除機を掛けたりエアコンのフィルター、お風呂やトイレなどの掃除もしなければなりません。

そして、子供がまだ小さければ親として遊びに連れていかなければならないですよね。

参考記事:シングルマザーの「子供を寂しくさせない工夫」

ゆーか

ざっと挙げただけでも目が回るような忙しさです。
時間に追われる毎日を過ごす中で、「デートをする時間を作り出す」なんて、簡単なことではありません…。

「気になる人がいて、向こうも意識してくれているけど、時間がなくて関係が進まない」というケースも非常に多いのです。

シングルマザーは恋愛対象外になりやすい

もしも子供がある程度手が掛からない小学校中学年以上であったり、祖父母などが子供の面倒を見てくれる環境であれば、たまにデートをする時間なども作れるかもしれません。

しかし、ここでも大きな問題が立ちはだかります。

それが「シングルマザーを恋愛対象外にしている男性が多い」というものです。

もちろん、その女性の立場や環境を気にせず、「好きになったんだから交際を始める」という男性もいるのは確かです。

「ロミオとジュリエット効果」のように、障害があった方が恋心が増え上がるというタイプの人もいるはずです。

しかし、多くの男性は、気になった女性がシングルマザーであると分かると腰が引けてしまうのも事実です。特に結婚の経験がなく若い男性であれば、その抵抗感はより大きくなってしまうかもしれません。

いくら相性の良い相手だと思っても、男性がそういった感情を抱いてしまってはそれ以上関係性を深めることは難しいのです。

ゆーか

もしも自分が独身女性だったら、シングルファーザーの方を恋愛対象としてみるかなと考えてみると、シングルマザーへの抵抗感があるのは納得できちゃいます。悲しいけど、しょうがない感情だと思います…。

経済的な余裕がない

恋愛をするにはある程度経済的な余裕が必要であったりもします。

「デートは男性が奢ってくれることが多いからそれほど経済力は必要ないのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、デートはデート代以外にもお金が掛かるものです。

例えばデートに着ていく服はある程度オシャレな服でなければいけませんし(毎回同じような服では恥ずかしいと感じる為)、定期的に美容室に行ったり、美容やメイク道具にもある程度お金が必要になります。

人間には、「今よりも良く見られたい」という欲があるので、恋愛をすると何かとお金が掛かってしまうのです。

参考記事:経済面だけじゃない!シングルマザーが抱える不安と辛さ

ゆーか

わたしも今は、子供のためにお金を使いたいと思っているので、「恋愛をしている自分」にお金をかけるのは抵抗感があります。

シングルマザーに恋愛が必要である理由

ここまでの解説で分かる通り、シングルマザーが恋愛をしようとした場合、他の人たちよりも障害が大きいものです。

「だったら恋愛は我慢して過ごしたほうがいいかも」と妥協してしまう女性も多いですが、それでもやはり恋愛は積極的にするべきです。

それは、「恋愛をすることでドーパミンやセロトニンと呼ばれる幸せホルモンが分泌されるから」です。

恋をすることで活発に分泌されるドーパミンやセロトニンなどを得られれば、ストレス軽減や幸福感や安心感の上昇といったメリットを得ることができます。

時間に追われストレスを溜めやすいシングルマザーにとっては、最高の対策ともなるのです。

そういった意味でも、諦めずにこれらの問題をクリアできる男性と出会えるようにポジティブに行動していくことが重要であると言えるでしょう。

参考記事:シングルマザーが彼氏を作る際に気を付けるべき3つのポイント

まとめ|シングルマザーにとっての恋愛の難しさ

今回は、「シングルマザーにとっての恋愛の難しさ」と「恋愛の必要性」について解説してきました。

  • 忙しすぎてデートもできない
  • シングルマザーは恋愛対象外になりやすい
  • 経済的な余裕がない

これらの理由によって、シングルマザーの恋愛が難しいということがお分かりいただけたかと思います。

しかし、「日々忙しくストレスを溜めやすいシングルマザーだからこそ積極的に恋愛すべき」とも言えるので、ぜひ諦めずに出会いを求めましょう。

ゆーか

無理に恋愛を求めなくても良いけど、ポジティブに笑顔で、それなりにキレイな女性であり続けたいなぁと思います。その過程で良い人に巡り合えるかもしれませんよね。

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このブログを運営している人

30代後半。中学生の娘と2人暮らしのシングルマザー。
元旦那の多重債務が発覚し、任意整理を経験して、元旦那と共にブラックリスト入り。
その後、元旦那のモラハラ・不倫を経て離婚。
現在は借金地獄から解放され、娘と2人、毎日HAPPYに過ごしながらお役立ち情報を発信しています(o^^o)
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